アメリカのニューヨークではマイケル・ブルームバーグニューヨーク市長の私財をもつぎ込む活動により禁煙というより受動喫煙により他人に迷惑をかけないための規制が徹底されている、ということはアメリカ好きにとっては常識ともいえることだ。間違っても完全な個室以外で喫煙を行うと即罰金なのでご注意を。
たばこ規制枠組条約に批准した日本としても他国の活動を他人事として傍観できない。
フランスも2007年2月1日より公共の場での喫煙の規制が始まる。それを第1弾として、2008年1月1日よりカフェなど人の集まる場所での喫煙も規制が入る。
これは近年たばこによる被害が科学的に着実に証明され、多くの人の健康のための政府機関の英断の賜物といえる。
そんな日本は未だに関係団体からの抗議などに屈して英断に二の足を踏んでいる。ちょっとした値上げが限界と言うのが本音か、いや少しでも多く目先の財源を確保したいだけか。
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