第310回
本数字
03 04 05 18 28 37
ボーナス数字
26
2006年9月アーカイブ
言わずと知れたディープインパクトは後の10月1日、フランスのロンシャン競馬場にてまさに世界一を決める凱旋門賞で勝負する。
ディープインパクトは皐月賞・日本ダービー・菊花賞を制覇した、いわゆる三冠馬と言われる日本競馬屈指の競走馬だ。現在11戦10勝。1敗は2着となった。
そんなディープインパクトは欧州の予想会社の大手はハリケーンランという去年の覇者とほぼ同様の評価で、ともに一番人気というのが実情だ。
しかも、ディープインパクトは今年一番の動きを見せているという。
私個人としてはこの馬の見所はラストの3ハロンのストレートでの馬の躍動感を中継またはニュースの映像から感じ取っていただきたい。
ディープインパクトはただ強いだけではなく美しい走りをしている。いや、美しい走りだからこそ強いのかもしれない。
かなり安い!激安だ!
62,790円とされていた発売予定価格が引き下げられ、49,980円になった。
PS3とほぼ同様の機能のプレイヤーを買えば倍近くしてもおかしくない。
こんなに安くなったのにもやっぱり任天堂の影響が考えられる。
ソニー、PS2がこの業界を制覇してからかなりの時間が経つ。そんな中、前覇者である任天堂が携帯ゲーム市場から本丸を攻める戦法で功を奏した。
先日行われたアメリカでのゲームの展示会ではその任天堂の次世代ゲーム機がかなり賞賛されたという。ワンパターんなゲームに飽きたユーザーがいつも新しい風を吹かせようと努力している任天堂に振り返ろうとしている。
そこでソニー陣営はその対策として、大幅な値下げを断行したと思われる。只でさえ、売るだけで赤字とも思える本体価格をさらに下げてきた。
最近のゲーム機はただゲーム機として楽しむものではない。
パソコンと同様の機能があると言っても過言ではない。
第309回
本数字
01 04 26 36 41 42
ボーナス数字
09
第305回に01が18回ぶりに出た。その鬱憤を晴らすかのように3連続し、1回休みまた今回も出た。
普通に予想したらまず避けたくなる数字だ。
3等と4等の当選金額は今までの記録ではともに第11位となっており、これは当てにくかったことを意味している。
しかしながら2等に関しては97位と、そんなに低くはない。
総合的に考えると41、42の影響で当選は難しかったが、それをクリアすればあとは01を当てれば1等を手にすることができた回だった。
紀陽銀行はATMでロト6やミニロト、ナンバーズが購入できる銀行の一つだ。
その銀行が和歌山銀行と合併することにより、購入できるATMが増えるかもしれない。
銀行によってはすべてのATMで買えるわけではないが、利便性の向上のため一つでも多くのATMで買えるようになってほしい。
第308回
本数字
03 13 18 20 23 28
ボーナス数字
35
以前totoで最高6億円!?という記事を7月後半に書いたが、それがついに実現したようだ。
前の記事の通り、1口300円でキャリーオーバー時には最高6億円という内容だ。
今までのtotoとは異なり、的中させる試合数は1試合増え14試合になる。つまり当選確率は2倍だ。
もっとも異なる点は、購入者は予想をする必要がないことだ。
分かりやすく言えば(?)、全員クイックピックだ。コンピュータがランダムで選択する。
toto研究者にとっては楽しくない内容かもしれないが、いつでも誰でもチャンスということでロト6一筋の我々にとっては悪くはない。
あと、試合数が増えた分当選の種類が4等まで増えた。
他にもtotoはこれからも面白くなるようだ。
それもすべて日本スポーツ振興センターが財政難でtotoに射幸心を煽る要素を盛り込もうと言うのが本音と言うのは誰もがわかることだ。
ついに差し押さえが現実に。
ここ大阪では他の都道府県では考えられないくらい駐車違反金を払わない輩が多いらしい。
そんなこんなで今年6月施行の改正道路交通法により、違反金を納付しない場合に車の所有者に対し納付を命じることができる。もちろん、これに従わなかったら差し押さえや車検が受けられないといった制裁がある。
さて、今回の差し押さえまでの流れを見てみよう。
今回は6月1日と2日に東京の中央区と渋谷区で違反があった。法が改正されて皆が気をつけていたはずだが、なんとも不注意すぎる。
東京都ということで東京都公安委員会と警視庁がさまざまな手続きを進めていったことになるが、これが他の道府県でもどうようかどうかは定かではないが参考にしてみよう。
まず、駐車監視員などに違反の確認標章を取り付けられた場合、速やかに最寄の警察に行くべきだ。
今回ではおよそ1ヵ月後の7月4日に所有者に納付命令が下された。
なんとこの命令に無視した場合、違反からおよそ3ヵ月後の9月8日には所有者名義の銀行口座から違反金が差し押さえられた。
そう。今月に入り各地で差し押さえが多発していることが予想される。
実際に差し押さえられたりしてはじめて違反をしなくなる方も少なくないだろう。
参考記事:
毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060909k0000m040103000c.html
第307回
本数字
01 07 11 32 33 40
ボーナス数字
27
先日新台で近所のパチンコ屋に導入されたジャイアントパルサー。
珍しいことではないが、初めてのビッグで711枚取れたので記念写メ。
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最近、近くのアミューズメント施設で麻雀格闘倶楽部5に夢中になっている私がいる。
1ヶ月ちょっと前から始めたわけだが、まだまだ飽きずに頑張っている。
1時間で数百円必要になるが私の今までの生活から考えてかなり経済的にも助かる。
あのー、そのー、麻雀は強いわけではないが、ただ楽しむことが重要だ。
あのゲームは周りの客を見たところ老若男女が楽しんでいる。
いつ行ってもいる70才くらいの老人もいる。
時間効率的に3人打ちにいることが多いのでもし大阪の006を見かけたらお手柔らかにお願いします。
第306回
本数字
01 20 25 28 31 42
ボーナス数字
02
キャリーオーバー
621,967,283円
今回はなんとロト6史上最大のキャリーオーバーとなった。
ちなみに今までの最高は約5ヶ月前である第283回の569,155,297円だった。
その原因をロト6予想鑑定での結果もあわせて追求してみよう。
■最大の原因は数字の出現率か!?
まず、全本数字の今までの出現率と最近の出現率を見てみると、トータルの平均は7.3回に1回の割合で出ていることになるが最近は14.5回に1回とかなりご無沙汰な数字が出揃った結果となった。
■そんな中2数字が連続出現していた!
2つの数字が連続して出る確率は16.3%と意外と低くない確率となっている。しかし、多くの購入者は全回の数字から2つも再び選ぶなんてことをやろうとしない。選んでも1つだけだ。
■他は順当なデータ
意外にも6分割、11分割グループ構成や奇数・偶数の割合など、他は順当といえる組合せだった。
つまり、極端によく出ている数字と最近出ていない数字、出なくなっていた数字だったのだ。
